カルナーキュアなどのオキシトシンマッサージについて 

カルナーキュアやその他のサロンで体験できる、ストレスを軽減するオキシトシンマッサージについて紹介するサイトです。

折れない心をつくる-瞑想と深い呼吸との関係-

      2018/06/07

日本人が抱えているストレスは今や社会問題にまで発展し、現代人の心は悲鳴をあげている状況に直面しています。したがって「メンタルを鍛える」ことが解決への糸口として求められているのです。

では、折れない心をつくりあげていくにはどうすれば良いのでしょうか?今回は、自分自身でメンタルを鍛える方法をご紹介していきます。

情報中毒に侵されている現代人

現代の日本人は深刻な情報中毒に陥っています。これは常に人と何かでつながっていることで、自分の人生の課題や思考をクリアにできないといった状況のことを言います。思考が正常に働かなくなるとストレスだけに限らず、様々な問題にもまともに取り組めなくなってしまいます。自分に余裕がなくなってしまうと、不安や悩みにきちんと向き合うこともできません。

この状態を回避するためには、一切の情報を完全にシャットアウトする習慣をつけることです。例えばスマホを見る時間を5分間止めるだけでもいいでしょう。そして、その5分間を瞑想の時間にあてるだけで思考を休めることができます。

瞑想をトレーニングとして導入する

アメリカ国防衛省、通称「ペンタゴン」では、瞑想をトレーニングとして導入することをすすめています。アメリカでもストレスフルな状態を緊急事態としてとらえ、心のざわめきを静めて思考を正常化させる方法として瞑想を必須トレーニングとしています。瞑想は、戦場で増え続けていく精神不調者や深刻なPTSDに悩まされている人たちに対し、問題を緩和させることができる唯一の解決方法です。

瞑想の効果について

瞑想を導入するとどのような効果が見られるのでしょうか。

  • 恐怖感や不安感が軽減される
  • 記憶力・免疫力・集中力の強化
  • うつ病の改善
  • 血圧の安定化
  • 心疾患予防
  • 血糖値の安定化
  • 適正な食欲維持
  • 睡眠の質が向上する
  • 痛みのコントロール
  • 第三者に対する理解や共感力の強化

これらは全て瞑想を実践した人たちが感じたことです。ペンタゴンが推奨している「マインドフルネス瞑想」は、座禅を組む必要もなく静かにゆっくり呼吸を続けることをポイントにしています。姿勢を正し肩の力を抜いて目を軽く閉じた状態で、ゆっくりと呼吸することに意識を向けてください。

呼吸のリズムは1分間に8~10回

瞑想をする時は、1分間に8~10回呼吸するよう意識してください。通常の呼吸回数は1分間に12~16回が平均ですが、これでは呼吸が浅くなってしまい肺容量をフルに使った呼吸ができなくなってしまいます。十分な酸素が行き届かなくなってしまい、体の中でうまく酸素を循環できなくなってしまいます。鼻から吸って口から吐くことを意識しながら実践してみましょう。

まとめ

瞑想法を取り入れることによって、折れないしなやかな心をつくりあげることができます。瞑想の時間を確保することも大切ですが、普段から呼吸に気をとめておくだけでも効果が期待できるでしょう。心が折れやすい、ストレスを感じているという方は、ぜひ試してみてください。

 - 未分類