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睡眠前にやってはいけない事とは

   

睡眠というものは、身体を休めるためのものですが、しっかりと眠れていない…熟睡することが出来ない…と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

しっかりと熟睡し、質の良い睡眠を取るためには、身体を睡眠モードに切り替える必要があります。しかし、人間の身体はそう単純なものではなく、ロボットのように勝手に切り替わるものでもありません。
睡眠モードに身体を切り替えることが出来なければ、いつまで経っても寝られなかったり、質の良い睡眠を取ることが出来ず、睡眠導入が出来ないことがあります。
そこで、睡眠前にやってはいけないことにどのようなことがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

まず、就寝前にやってはいけないこととして、熱いお風呂に浸かることが挙げられます。身体は、あまり熱いお湯に浸かってしまうと興奮状態になってしまい、なかなか寝付くことが出来なくなります。38~39度ぐらいのお湯で、3~4時間前に入浴を終えておくようにしましょう。

また、寝る直前に寝酒をしないこと、食べないことも大切です。アルコールは睡眠のサイクルを妨害することになってしまい、夜にトイレに行きたくなったり、あるいは目が覚めてしまう原因になります。
寝る前のタバコも避けることが必要です。寝る前のたばこは覚醒作用があり、寝付きが悪くなってしまいます。

また、肉類など、こってりしたものを寝る直前に食べたり、たくさん食べ過ぎないようにしましょう。
こういったものは寝る直前に食べることで、消化に時間がかかってしまうため、睡眠が阻害されてしまうことに繋がります。

また、夕方以降に、コーヒーやお茶などは避けておくようにしましょう。コーヒーのカフェインの効果は、9時間程度じわじわと続きますし、
実はお茶にもカフェインが含まれています。これらを飲むのは避けておきましょう。

また、寝る前にパソコンや、スマートフォンを見るのは避けておきましょう。これだけ明るいものを見ていると刺激になってしまい、
なかなか寝付くことが出来なくなってしまいます。
また、寝る前にコンビニなどに行くなど、明るすぎる場所に行くことも、体内時計を狂わせてしまう原因となりますので、注意をしましょう。

寝る前には、激しい運動をしないことも大切です。身体が疲れるとぐっすりと眠れると思いがちですが、実はそうではなく、身体が興奮状態になって、覚醒してしまう原因に繋がります。寝る2時間前からは運動を控えておくことが必要です。

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